実は女性に多い水虫!夏になる前にさっさと治療して悪化を防ごう|Women'sフットケア

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2016年11月1日
実は女性に多い水虫!夏になる前にさっさと治療して悪化を防ごう

水虫は今や女性でもなってしまうものです。水虫になったら、女性としては絶対に隠しておきたいですよね。だけど、足を出さない今の季節こそ、水虫を治療するチャンスかもしれません。

Webライター、脚本家
  

水虫になってしまった・・・どうしよう・・・

水虫にかかった足先の裏

女性にとって、水虫になってしまったという場合、まず沸き起こるのが「恥ずかしい」「隠したい」「誰にも知られたくない」という感情ではないでしょうか。それもそのはずですよね。水虫ってなんとなく足の臭いおじさんがかかるイメージがありますし、他の人に知られたら笑われてしまうかも、足が臭いというレッテルを貼られてしまうかも・・・と気が気ではありません。だからこそ、治療のために皮膚科に行くこともはばかられてしまい、治療が出来ず水虫が治らない。人前で足を出せない、という悪循環に陥ってしまっている方もいるのではないでしょうか?

しかし、隠していても水虫は自然に治ってくれるものではありません。重要なのは、すぐに対処していくことです。今回は、もしも女性が水虫にかかってしまった場合はどうすれば良いのか。早期治療のメリットなどをご紹介していきます。

水虫は男性だけのものではない

しかし、この水虫。最近では、女性の患者が急増しているという話しもあります。さらに、男性よりも女性の方がかかる危険性が高いんだとか。その理由はやはり、女性のファッションに関係があります。水虫の原因菌は、白癬菌と呼ばれるカビの一種です。カビが繁殖しやすいのは、高温多湿という環境。特に女性は、ビジネスシーンではストッキングやハイヒールといった足が蒸れやすい格好をしたり、冬場は通気性の悪いブーツを履いたりしますよね。そういったファッションはまさに、水虫が好む蒸れていて、温かな環境というものを足に作り出してしまいます。そのため、女性の水虫患者がだんだんと増えてきているのです。 足の裏がかゆくて気になる女性

水虫と言うのは、端的に言ってしまえば感染症の一種です。そのため、条件さえ整えば、誰だってかかってしまうもの。男性だから、女性だからと言って水虫にかかるというリスクと言うものは変わらなかったりします。だからこそ、もしも感染してしまったときは恥ずかしがらないで、きちんとした治療を受けたいですね。

早期治療こそ、もっとも恥ずかしくない

しかし、女性にとって、「水虫にかかってしまった」という事実はやはり誰にも言えないことだし、恥ずかしいとどうしても感じてしまいますよね。しかし、恥ずかしいからと言って放置してしまっては、さらに症状を深刻にしてしまう場合も。

水虫の症状が重くなると足の匂いが強くなったり、肌がじゅくじゅくになってしまったり、さらには治療に1年以上かかるような症状になってしまったり、と百害あって一利なしです。水虫にかかってしまってすぐならば、市販の治療薬で治せる場合も多いですし、皮膚科へ通院する場合でも比較的、短期間で治療することが出来ます。

また、水虫がもっとも活発になるのは、湿気の増える梅雨の時期から初夏にかけてと言われています。逆に言えば、湿気の少ない秋~春にかけては、水虫を治療する絶好の機会というわけです。特に、気温が暖かくなってくると足を出すようなファッションもしたくなってきますよね。そんなときに水虫でオシャレが楽しめない、となれば女子としての名折れです。足を出さない今の季節こそ、水虫を治療するにはうってつけの時期なのではないでしょうか。 クリニックの待合室

具体的にはどのような治療をするの?

水虫の治療は、塗り薬と経口薬を用いて白癬菌を感染箇所からなくしていきます。これには、皮膚科を受診する方法と市販薬を用いて治療していく方法があります。しかし、この二つのうちどちらが良いか、と言われればやはり皮膚科を受診されることをおすすめします。おすすめする理由は、もしも違う病気であった場合(水虫に症状の似ている接触皮膚炎、汗疱性湿疹といった皮膚病があります)は、適切な処置を受けることができること。市販薬よりも効果の高い薬を処方してもらえる、といった点が挙げられます。また、経口薬は病院でのみ処方されるので、薬局で手に入れることはできません。

冬の今のうちに治療を

これから暑くなる季節に向けて、足を出したオシャレもしたくなってきますよね。そんなオシャレを思いっきり楽しむためにも、もしも水虫にかかった場合は足を出さない今のうちにササっと治療をしてしまいましょう。水虫は、条件さえそろえば誰でもかかってしまう病気。だからこそ、恥ずかしがって隠して放置するよりも、早く治してきれいな足を皆に見てもらったほうが、ずっと楽しいですよね。

出典:
http://hadalove.jp/mizumushi-20933
http://enjoy555.himegimi.jp/
http://www.wakunaga.co.jp/health/month/post_16.html

著者:草道 花

Webライター、脚本家
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美容から生活、サブカルチャーまでなんでも詳しいのが自慢、最近の悩みは正月食べ過ぎてダイエットに失敗してしまったこと、ダイエットのコンテンツを執筆しながら、自分でも実践するつもりです。